北海道新聞 不動産広告特集 家さがし

ペットと楽しく暮らす住まい

大切な家族の一員であるわんちゃんや ねこちゃんなどのペットと室内で一緒に暮らすことは、 もはや一般的。しかし、室内で飼い続けるためには 幾つか注意が必要です。人にとっても、ペットにとっても 快適な住まいの環境づくりについて考えてみましょう。

【01】ペットは滑る床が苦手

ペットにとって滑りやすい床材は、足腰に負担がかかったり、関節を怪我したり、転倒事故につながる恐れがあります。ペットが通るフローリングの上には、爪が引っかかりにくい毛足の短いカーペットや滑りにくいコルクマットを敷くなどの対策をしましょう。カーペットは、ノミやダニが棲みつかないよう清潔に保つことが重要です。また、最近はフローリング自体を滑りにくくするワックスやコーティングも登場しているそうです。

【02】ペットのためにも 整理整頓

クリップや輪ゴムといった日用品も、誤って飲み込んでしまったら大変危険です。床だけではなく、立ち上がって届く高さのテーブルや棚の上には、誤飲の恐れがあるものを置かないようにしましょう。さらにチョコレートやナッツ類など人間にとって無害でも動物にとっては有害なものもあるので、食べ残しや食べこぼしにも注意が必要です。浴室のシャンプーや石鹸も高い場所へ。電源コードをかじって感電したり、足に絡まないよう工夫が必要です。

【03】室内飼いでも 完全フリーはNG?

ふだんからキッチンや浴室など、ペットに自由に出入りして欲しくないスペースは市販の柵などでガードしておきましょう。倒れて怪我をしないよう、固定式のものが望ましいです。さらに室内とはいえ常に放し飼いは、あまりおすすめできません。留守中など目を離した隙に誤飲などトラブルが起きる可能性があるからです。 ケージやサークルが「自分の安心・安全なお部屋」であるという日頃からのしつけが大切です。

【04】いつもの場所は リビングに

ペットの居住スペースであるケージやサークルは、飼い主の目が届くリビングが最適です。ペットの異変にすぐに気づくよう家具などで隠れてない場所に設置しましょう。ペットも、人の気配があることで安心します。ただし、近くを通るたびに反応してしまい落ち着かないため、部屋の中でもできるだけ人の流れがない風通しの良い場所が良いでしょう。直射日光や、エアコン、ヒーターの風が直接当たる場所は避けましょう。

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