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芸術の秋、家でアートを楽しむ。

秋には数多くの芸術展が開催されています。 心地よい秋の気候は、芸術を鑑賞するのにもぴったりなのでしょう。 芸術というと敷居が高いような気がしますが、 自宅でも意外と気軽に楽しめます。何だか物足りない、 少し飽きてきた、そんな空間にお気に入りの アートを加えて暮らしに彩りを与えてみませんか?

 

【01】どこに、どんなアートを?

定番は寝室に飾ることです。眠る前に気持ちを落ち着かせる効果が期待できます。ベッドのヘッドボードの上に飾られているのは、ホテルなどでもよく見る光景です。ただし、地震が起きたときに落ちてこないように軽めのフレームを選んだり、しっかり固定する必要があるでしょう。リビングでは、テレビ台などの上に飾ることで視線を分散し、家電周りの生活感を中和してくれます。また、奥行きのあるアートを飾ることで、リビングの空間をより広く感じさせたりすることもできます。

【02】飾り方のポイント

絵を飾るときは、絵の中心部から床までの高さが140〜150センチの位置になるようにしましょう。これは平均的な「目線」に合わせた高さで、美術館でも基本的にこの高さで飾られています。また、壁のスペースが縦長なら縦長の絵画、横長なら横長の絵画にすると、おさまりが良い印象になります。ベッドやソファなどの家具の上に飾る場合は、その家具の70%くらいの横幅の絵を飾るとバランス良く見えます。壁に固定する際、紐(ひも)が見えないよう裏できちんとまとめましょう。

【03】オリジナルアートを飾る

わざわざ購入しなくても、あなたの撮影した写真やお子さんが描いた絵の中にも、素敵な作品がきっと眠っているはず。写真をモノクロで出力したり、絵に合うフレームを探すなど工夫してみるのも楽しい時間。いっそのこと、自分で創作してみるのも一つの手です。油彩、水彩、日本画、彫刻…、新たな趣味が見つかる可能性も。絵画教室に通うのも、趣味を通じて新たな交流が生まれるきっかけになるかもしれません。

【04】ここに注意!

絵を飾る際、直射日光に当たる場所は変色や退色を引き起こすので避けましょう。また、風通しの良い場所が望ましいですが、風があってもエアコンの排気口近くは劣化を早めてしまいます。ホコリや湿度にも要注意。せっかく飾ったアートが引き立つように、部屋はいつでもきれいにしておきたいですよね。アートを家に飾るということは、心も物も整った心地よい暮らしにつながると言えます。

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